りんごを使ったケーキを作ると、水分が多くて生焼けになったり、切ると崩れてしまったりと、意外と失敗しやすいもの。
この「りんごのガトー・インビジブル」は、りんごを薄く重ね、生地で包み込むことで、しっとり仕上がり、断面も美しく切れるのが特徴のりんごケーキです。
今回は、りんごケーキ作りでよくある「崩れる」「うまく固まらない」といった失敗を防ぎながら作れる、基本のガトー・インビジブルのレシピをご紹介します。
初めて作る方でも失敗しにくく、りんごのやさしい甘さを楽しめる配合にしています。
オーブントースターで手軽に作れる、しっとり崩れにくいりんごのガトー・インビジブルレシピです。
準備時間:10分
調理時間:15分
※焼き時間は除く。
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※牛乳は2~3回に分けて加える。
<手順1>のボウルに加え、ゴムベラで混ぜる。
型にりんごを平らに層になるように(できれば1枚1枚重ねていく)平らに並べ、最後に生地を上から生地をかける。
表面にグラニュー糖を振り入れる。
オーブントースターで985Wで15分、焦げてくるようであればアルミホイルをかぶせ、さらに15分焼く。
冷蔵庫で冷やして完成。
りんごをたっぷり使ったガトー・インビジブルは、切った瞬間に層が現れる「見た目の美しさ」がまず印象的なりんごケーキです。
フランス発祥のレシピですが、今回の配合ではりんごの水分を活かし、生地がしっかりと固まるため、型崩れしにくく仕上がりました。
実際に食べてみると、りんごはシャキシャキ感を残すというよりも、全体がしっとりとまとまり、生地はプリンのようなやさしい甘さ。
「ガトー・インビジブルは崩れやすいのでは?」と感じている方も多いと思いますが、焼成後は生地がりんごを包み込むように固まり、きれいにカットできます。
表面に振ったグラニュー糖が焼けて生まれる、軽いカリッと感がアクセントになり、紅茶との相性も抜群。
りんごケーキを失敗せず、しっとり仕上げたい方や、断面の美しさを楽しみたい方におすすめの基本レシピです。
この「りんごのガトー・インビジブル」は、りんごを薄く重ね、生地で包み込むことで、しっとり仕上がり、断面も美しく切れるのが特徴のりんごケーキです。
今回は、りんごケーキ作りでよくある「崩れる」「うまく固まらない」といった失敗を防ぎながら作れる、基本のガトー・インビジブルのレシピをご紹介します。
初めて作る方でも失敗しにくく、りんごのやさしい甘さを楽しめる配合にしています。
オーブントースターで手軽に作れる、しっとり崩れにくいりんごのガトー・インビジブルレシピです。
りんごのガトー インビジブル
準備時間:10分
調理時間:15分
※焼き時間は除く。
りんご:大玉1個(500g)
【A】
卵:2個
グラニュー糖:50g
薄力粉:80g
シナモンパウダー:小さじ1/4
牛乳:80ml
無塩バター:50g
【A】
卵:2個
グラニュー糖:50g
薄力粉:80g
シナモンパウダー:小さじ1/4
牛乳:80ml
無塩バター:50g
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作り方
下準備
牛乳は常温に戻し、バターは耐熱容器に入れてラップをし、600Wの電子レンジで約30秒加熱して溶かしバターにしておく。
手順
1
ボウルに卵を割り入れて溶き、【A】を表示順に都度混ぜ合わせながら加える。※牛乳は2~3回に分けて加える。
【A】
卵:2個
グラニュー糖:50g
薄力粉:80g
シナモンパウダー:小さじ1/4
牛乳:80ml
無塩バター:50g
卵:2個
グラニュー糖:50g
薄力粉:80g
シナモンパウダー:小さじ1/4
牛乳:80ml
無塩バター:50g
手順
2
りんごの皮を剥き、四等分のくし切りにいて芯を取り除き、2㎜幅の薄切りにする。<手順1>のボウルに加え、ゴムベラで混ぜる。
型にりんごを平らに層になるように(できれば1枚1枚重ねていく)平らに並べ、最後に生地を上から生地をかける。
手順
3
型ごと数回上下に落とし、生地内の空気を抜く。表面にグラニュー糖を振り入れる。
オーブントースターで985Wで15分、焦げてくるようであればアルミホイルをかぶせ、さらに15分焼く。
手順
4
焼けたらあら熱をとり、型から外して冷ます。冷蔵庫で冷やして完成。
- [message]
- ##info-circle## ポイント
- ・今回、りんごは大玉1個でしたが、一般的なりんごであれば2個使用。
・りんごは厚く切らず、2㎜程度の厚みで切ることで、焼き上がりの層がきれいに仕上がります。
食べてみた感想
りんごをたっぷり使ったガトー・インビジブルは、切った瞬間に層が現れる「見た目の美しさ」がまず印象的なりんごケーキです。
フランス発祥のレシピですが、今回の配合ではりんごの水分を活かし、生地がしっかりと固まるため、型崩れしにくく仕上がりました。
実際に食べてみると、りんごはシャキシャキ感を残すというよりも、全体がしっとりとまとまり、生地はプリンのようなやさしい甘さ。
「ガトー・インビジブルは崩れやすいのでは?」と感じている方も多いと思いますが、焼成後は生地がりんごを包み込むように固まり、きれいにカットできます。
表面に振ったグラニュー糖が焼けて生まれる、軽いカリッと感がアクセントになり、紅茶との相性も抜群。
りんごケーキを失敗せず、しっとり仕上げたい方や、断面の美しさを楽しみたい方におすすめの基本レシピです。













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