$hide=404-mobile

トースター作るスフレケーキのお菓子【失敗しないメレンゲ作りの方法】

生クリーム不要のケーキスフレ
メレンゲ作りが大事なスフレケーキ。失敗しないコツはしっかり角(ツノ)が立つまで泡立てることです。ただ角(ツノ)が立つまで泡立てればいいわけではなく、ちょっとしたコツがありますので、記事内で詳しく解説しています。

食べるとシュッと消えてしまいそうな優しい食感なのは、生クリーム不使用なので、生地が重くならずとても食べやすい仕上がりです。卵の力で膨らませるので、焼きあがってすぐはかなり膨らみますが、冷めるとやや縮みます。でも、食感の優しさには変わりがありません。


おそらく、料理をされる方の多くはオーブンを使用する方が多いと思いますが、オーブントースターだけでもこれだけのものが作れるんだよ!っというアピールも込めてのレシピ公開です。


生クリーム不要!トースター作るスフレケーキのお菓子


材料(6人分)


卵 / 2個
砂糖 / 60g
バター / 30g
牛乳 / 大さじ3
レモン汁(もしくは酢) / 大さじ1弱
薄力粉 / 大さじ2
洋酒 / 小さじ1

[post_ads]

作り方


手順 1

耐熱ボウルにバター、牛乳を入れ、ラップをして電子レンジでひと肌程度に温めたら混ぜ合わせておきます。

薄力粉は1度振るってそのままいじらずに使うまで置いておきます。

手順 2

卵を卵白と卵黄に分け、卵白を角(ツノ)が立つまでハンドミキサー中速から高速で泡立て、砂糖(15g)を加えます。
更にハンドミキサーで高速で混ぜ、気泡が細かくなってきたら砂糖(15g)を加え、ツヤがでて重たくなるまで混ぜ合わせます。

手順 3

別のボウルに卵黄、残りの砂糖(30g)・レモン汁・キルシュの順に加え、その都度ハンドミキサー中速でよく混ぜ合わせたら〈手順2〉のメレンゲに加え、高速で2分、低速にしてミキサーを上下に動かしながら1分混ぜ合わせます。。

手順 4

〈手順3〉に薄力粉を2回に分けて加え、その都度切るようにゴムベラで混ぜ合わせます。

手順 5

メレンゲの一部(だいたいお玉1杯ていど)を〈手順1〉に加え、泡立て器で混ぜ、〈手順4〉の残りのメレンゲへ3回に分けて加えて切るように混ぜます。

手順 6

クッキングシートを敷いた型に流し入れ、表面を竹串などで平らにならしたら軽く5cm高さから落として空気を抜き、焼きます。

手順 7

天板無しで始め985wで7分、焦げないように途中でアルミホイルを被せ、340wで8分程度焼きます。

手順 8

焼けたら型から外さないで粗熱をとります。焼きたては膨らんでかなりふっくらしてますが、生地は冷めるとしぼんでしまいます。

よく冷やして、好みの幅に切り分けてどうぞ!


※クッキングシートは難燃性のシートを利用し、250℃を超えない範囲で利用して下さい。又、ご利用のクッキングシートのメーカーが提唱する注意事項も必ずご確認をお願い致します。

  • [message]
    • ##info-circle## コツ
      • ・メレンゲを作る時、砂糖を加えるタイミングは角(ツノ)が立ち始めたら砂糖を2段階で加えながら泡立てると、泡が潰れにくいしっかりとしたメレンゲが出来ます。

        ・レモン汁がない場合は、酢で代用可能です。


コメント

  • オーブントースターで焼いて作る、シンプルなスフレです。調理時間は約30分です。

メレンゲ仕立ての軽い生地に、ほのかに香るキルシュの風味がたまりませんよ♪お口の中でフワッととろけます。やはり、メレンゲをしっかり作ることで仕上げの食感が断然違うので根気よく角が立つまで泡立ててくださいね。



こちらのお菓子、よぉ~く冷やしてからいただくとかなり、





・・・いや、





すっご~く美味しい!

柔らかな食感なので、あっという間にお口の中でとろけていってしまうんですが、手が込んだように見えるので上級者!って思われるかと(笑)いや、ホント、自画自賛というのは分かるんですが、久々に「イイもの作ったよ!」って自慢したくなる一品です。
簡単なので是非是非お試しを~♪

このスフレを使って更に美味しくしたお菓子の記事も公開しています。
生クリーム不要!ダークチェリーのふんわりスフレでは、ダークチェリーフィリングをサンドしたお菓子を載せています
ダークチェリーフィリングって??と思われるでしょうが、アメリカンチェリーと思ってください。レシピで使用しているのはダークチェリーフィリング(要はダークチェリーのジャムのようなものです)ですが、市販されている苺ジャムやブルーベリージャムを使用してもOK!です。

挟むだけでパッと明るく鮮やかな仕上がりになるので見栄えもします(笑)



今回どんな型を使用したのかご紹介します。今回使用した型はこちらです。
24×7.5×4cmのスリムロング型
24×7.5×4cmのスリムロング型。我が家のオーブントースターが大きめというのもありますが、この幅で丁度入る長さなのと、熱源に触れないギリギリの高さというのがお気に入りです。

型についてのページはオーブントースターで使用したパウンド型のページで詳しく説明をしていますが、このサイズのものはおそらくオーブンを使っていたらほとんど使わなかったかもしれないです。高さが4㎝と低いので、パウンドケーキなどを作る場合には高さの無いものしか作れません。
ほとんどパウンドケーキを作るとなると高さが8.5㎝サイズのものが一般的になります。
ただ、この8.5㎝だとやはりオーブントースターでは熱源に触れてしまう恐れがあるので使用していません。

コメント

$hide=mobile

名前

(主菜)牛肉,2,(主菜)魚・はんぺん,14,(主菜)鶏肉,15,(主菜)豆腐・おから・大豆,19,(主菜)豚肉,8,(副菜)おつまみ・小さなおかず,62,オーブントースター調理,57,おすすめ,6,おでかけ,56,お菓子,72,お知らせ,4,カイ君,53,ご飯もの,24,スープ&ジュース,6,その他のレシピ,32,パン,19,ひき肉,11,ブログ作りの知恵袋,2,徒然日記,21,暮らしのコラム,6,麺類,22,
ltr
item
銀木食堂のごはん日記: トースター作るスフレケーキのお菓子【失敗しないメレンゲ作りの方法】
トースター作るスフレケーキのお菓子【失敗しないメレンゲ作りの方法】
オーブントースターで失敗なくできるスフレケーキの作り方です。メレンゲを失敗なく作れるよう、コツを詳しくのせました。メレンゲさえ作れば簡単なお菓子なので是非お菓子作りはじめての方もチャレンジしてみてくださいね。
https://4.bp.blogspot.com/-MbnK-42_-fw/WP3o0Lw3F_I/AAAAAAAACqA/WqpfAP8uPwk6KViQlNn-nYWf6cy-fW1hQCLcB/s640/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25EF%25BC%2588%25E6%25A8%25AA%25EF%25BC%2589.jpg
https://4.bp.blogspot.com/-MbnK-42_-fw/WP3o0Lw3F_I/AAAAAAAACqA/WqpfAP8uPwk6KViQlNn-nYWf6cy-fW1hQCLcB/s72-c/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25EF%25BC%2588%25E6%25A8%25AA%25EF%25BC%2589.jpg
銀木食堂のごはん日記
https://www.ginmoku.com/2017/04/blog-post_27.html
https://www.ginmoku.com/
https://www.ginmoku.com/
https://www.ginmoku.com/2017/04/blog-post_27.html
true
3305132313241742419
UTF-8
全ての投稿がロードされました 記事が見つかりませんでした 全てを見る もっと読む 返信 返信をキャンセル 削除 By ホーム ページ 投稿 全てを見る あなたにおすすめ ラベル アーカイブ SEARCH 全ての投稿 お探しの記事は見つかりませんでした ホームに戻る Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat January February March April May June July August September October November December Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec just now 1 minute ago $$1$$ minutes ago 1 hour ago $$1$$ hours ago Yesterday $$1$$ days ago $$1$$ weeks ago more than 5 weeks ago フォロワー フォロー THIS PREMIUM CONTENT IS LOCKED STEP 1: Share. STEP 2: Click the link you shared to unlock コードを全てコピー 全てのコードを選択 全てのコードはクリップボードにコピーされました Can not copy the codes / texts, please press [CTRL]+[C] (or CMD+C with Mac) to copy