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伊豆山神社へ強運お守りのご利益と運の地盤固めを取りに行く!

2018年12月1日(日)に静岡県熱海市に鎮座されている「伊豆山神社(いずさんじんじゃ)」へ参拝してきました。伊豆山神社は海抜170mの場所にある「本殿」と、伊豆山の山中にある海抜380mの「本宮社」の二つの場所をさします。

伊豆山神社が多くの方に知られている理由は「源頼朝と北条政子が結ばれた場所」ということで縁結びの神社としてとても有名です。ただ、神社本殿は「強運のご利益」と運の地盤固めに効果のある場所。



また、近年では風水師・李家幽竹さんの旅行風水でも紹介されているパワースポットとして広く知られている神社です。

私は李家幽竹さんの旅行風水が好きで、著書に書かれている”パワースポット”といわれるポイントも参考にして今回参拝してきましたので、当記事内でも併せてご紹介しています。

その旅行風水では、この「伊豆山神社」は訪れた人の地盤を固めて目標達成へ向かうパワーをくれる。また、良縁にも効果があるとのこと。

パワー自体は5段階で2なのでそれほど強くはないですが、パワースポットであることに変わりはないのでしっかり良い運を吸収していきたいですよね。地盤固めと良縁、参拝するからには両方のご利益をいただきたい欲張りな私です(笑)


風水の話とは反れますが、こちらの神社は「伊豆」という地名発祥の地と知られています。案外このことって静岡県民でも知っている人は少ないかもしれません。私も参拝前の下調べしている時に知りました。
「いず(伊豆)と湯出ず(イズ)る国」が由来とされ、「温泉」につながりのある神社です。この事については後述します。



実は、この伊豆山神社は自宅から車で行ける場所にあるのですが、10年近く前に友人と参拝に来て以来なので本当に久しぶりすぎて道順を忘れてしまったくらい(汗)カーナビがあって良かったです。近くにある「来宮神社」へは車で何度か参拝に来ていたものの、少し先にあるこの「伊豆山神社」へはなかなか参拝に来る機会を逃していました。

カーナビで分かりやすくするには「MOA美術館」を目指してくれば分かりやすいかと思います。MOA美術館を通り過ぎた先に神社がありますよ。


この「伊豆山神社」は参拝しやすい本殿と、更に1時間ほど山を登ったところにある「本宮社」があります。今回、両社参拝をしましたが、当記事では「本殿」参拝記について書いています。(上の画像で色が濃い部分です)
「本宮社」参拝記事はまた別記事にて。

都心からも日帰りで参拝できる距離なので記事後半にアクセスなど記載しておきますね。

広大な敷地を有する「伊豆山神社」

我が家から車で来れる距離という場所ではあるものの、参拝に来る機会を逃していたのはやはり”気合い”が必要だったからです。
そう、気合いね。(笑)
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車で参拝ならまずは駐車場情報知っておかないとね!

熱海駅方面(画面左側)から来ると、「伊豆山神社前」のバス停がありますが、ここよりやや左側に駐車場入り口があります。(少し分かりにくいので、近くになったらやや速度を落として走ると分かりますよ)


駐車場は2か所あります。
まずは車道から駐車場入り口に左折して入り、そのまま右手(画面中央の鳥居と階段の間の道)に進むと5~6台程度駐車できる広さの所。ブランコが見えるのでその横です。

そして、車道から駐車場入り口に入って斜め左にある急こう配の坂をグングン走って行くと本殿近くにある広めの駐車場に着きます。足腰に自信がない場合はそちらがおすすめですが、もし下の駐車場に止めたのなら150段近い階段を上って本殿に行くことになります。
私は下の駐車場に停めたので階段をのぼって行きました。
この写真は途中から撮影したのですが、冬の時期なのでまだ汗をかかなかったものの、夏だったらさぞや参拝前に汗だくになること必須(笑)

祖霊社(それいしゃ)

階段をのぼって行くと、右手に「祖霊社」があります。先祖の霊を祀っているお社です。

結明神社(むすぶみょうじんじゃ)

更にのぼっていくと、右手に「足立権現社」というお社があり、更にのぼって左手に「結明神社」があります。男女の縁結びの神様を祀っている社ですが、実は参道にあるこちらは本社ではありません。本社はもっと山の方に鎮座されています。山を1時間ほどのぼったところにあるのですが、そちらはまた別の記事でご紹介します。(この後のぼったのよ、私)

階段をのぼりきったら正面に本殿

階段をのぼりきったら正面に朱色でとても眩しいくらいの本殿が見えます。

境内には小社や訪れたい場所がありますが参拝の前に、まずは手水舎で手・口を清めます。

伊豆山神社と言ったら赤白の二龍の手水舎

以前訪れた時にはこの赤白の二龍はなかったのですが、まだ真新しいですね(笑)
この手水舎は階段をのぼりきった左手にあります。かなりキレイにお掃除されてて気持ちいい場所です。
朝日を浴びて水面(みなも)がキラキラしてて眩しいですね!

記事冒頭で少し触れましたが、この神社は「温泉」と関りがあると書いたのを覚えていますか?案内看板によれば、
伊豆山の地底には赤白の龍が住んでいて、尾が箱根にある芦ノ湖、頭はここの伊豆山にあり、両目・鼻穴口が温泉が湧く場所(走り湯)にあるとのこと。

引用:手水舎にあった赤白二龍の由来
赤い龍は火、白い龍は水を表して「温泉」を生み出す守護龍ということですね。

「走り湯」というのは、参道階段下(駐車場よりもっともっと下にある場所)にある洞窟内にある源泉の場所です。今回の参拝では行きませんしたが、本殿からは徒歩でないと行けない上に長い長い階段ということで行きませんでした。
この後私は伊豆山にある本宮社へ行くので体力温存しておきたいので(苦笑)

でも、訪れる機会があったらまた記事でご紹介しますね!

本殿参拝

早朝の参拝の特権ですね、本当に人がポツポツでゆっくり参拝できます。澄んだ空気の中なので背筋もピシッと伸びます。

参拝には
  • 今日参拝に来れた感謝
  • 自分の住所
  • 氏名
  • 年齢
  • 願い事
を伝えました。本当に晴天の下、風もなく気持ちの良い空間で参拝出来て感謝しました。おさい銭は160円。100円玉、50円玉、10円玉。私はずっと他の神社へ参拝してもこの金額を納めてます。

雷電社(らいでんしゃ)

本殿参拝後は手水舎へ戻るかたちで鎮座されている雷電社へ。
政治を司り導く神様として、事業、経営、商売繁盛、心願成就、良縁成就、家内安全、夫婦円満、子孫繁栄など、強いご神威をお持ちの神様。何やら凄い神様ですね。

前に進むべきかそれとも現状のままか迷っている時に参拝すると背中を押してくれそうな気がしますね。

源頼朝もこちらの神様を大切にしていたのでしょうね。

光石

雷電社の斜め前にあるのがこちらの光石。神様の降り立つ石です。

光石に触れてエネルギーを体感!

この光石は画面後方にある道祖神と一緒に大磁の高麗山(現在の神奈川県平塚市と大磯町の間にある山)にある高来神社から飛んできたと言われているそうで、約40kmくらい離れた場所。びっくりよね、こんな大きな石が空から飛んで来たら!神様が降り立つ石なのでとてもご利益がありそう!

囲いがしてあって触れてはいけないのかな?っと思ってしまいますが、看板には触ったり座ったりしてOK!と書かれているので大丈夫ですよ。私もしっかり座ってきました!李家幽竹さんも座られていた石ですが、周辺に砂が敷いてあるので神聖さが漂います。

参拝者が多くなるとなかなか触れるのが難しいのでやはり早朝参拝の特権、ゆっくりたっぷり座ってきました!


以前訪れた際(10年近く前ですが)には囲いがしていなかった記憶がありますが、こうやって囲いがしてあると目について分かりやすいですね!

境内には他にもいろいろ見どころがあります

源頼朝と北条政子の腰掛石

境内横の駐車場へ歩いていくと、源頼朝と北条政子が座った伝えられている腰掛石です。こちらも自由に座ることができます。背もたれがある石って珍しいですね。

源頼朝がこの地にいた頃は伊豆に配流されていた時期ですが、人目を忍んで会っていたと言われているので本当にお互い好きだったんだなぁっと。本殿の横とはいえ、ちょっと目立たない場所にこの腰掛石があるので当時はきっと木々に囲まれていたのかも・・・と、想像しちゃいます。

社会の教科書には鎌倉幕府とかは書かれているものの、こういうちょっと視点を横に反らすと歴史上の人物もまた一人の人間で絵に描いたような完璧な存在ではなく温かい人間味のある存在だなっと、感慨深くなります。

奉納鳥居にまさかの人物名が!

こちらのひときわ目立つ朱色の鳥居は駐車場入り口にあるものです。(坂をあがってきた本殿横の駐車場入り口です)
この鳥居を見て「あっ!」と気づきましたか?

鳥居左側の部分に・・・

小泉今日子さん!奉納されたと書かれてますね。この鳥居って本当に大きくて目立ちますが、まさかここで小泉さんのお名前を目にするなんて思わなかったです(笑)こりゃびっくりだわ!

伊豆山神社で参拝されたことがあるのですね。ちょっぴり親近感を感じましたよ、キョンキョン♪

龍神湯社

駐車場奥、小泉今日子さん奉納の鳥居向かって右にひっそりとあった「龍神湯社」です。まだとても真新しく、看板など出ていなかったのですが、「走り湯」と何か関係しているのかな??

本殿のある場所は海抜170m!

伊豆山神社本殿のある場所は海抜170mという高さにあるので何といっても眺めがいい!
参拝した日は幸いに快晴だったので相模灘が遠くまで見渡せるこの眺め!「雷電社」奥の場所が見渡しのいい場所なので撮影スポットになっています。

今は幻となったお守りが、かつてはありました

もうこのお守りのことを知っている方は少ないのかもしれませんが、以前私が参拝した10年ほど前にはご神木の梛の葉二枚一組セットで縁結びのお守りとして授与されていました。今回参拝時には神木保護のため廃止され、今では幻のお守りとなりました。

ご神木・梛(なぎ)の木の葉

こちらがご神木の梛の木です。本殿の左右にあります。
この梛の葉は二枚ずつ同じ場所からでているのでまさに縁結びにちなんでいたのでしょうが、北条政子もこの梛の葉を鏡の裏に忍ばせていたと、以前参拝した時に社務所の方からお聞きしました。

今はもうそのお守りがないのはとても残念ですが、このご神木の前で縁結びの願掛けしてみると案外願いが叶うかもしれませんよ!

銀木のひとりごと!


「伊豆山神社」本殿参拝は割と下の駐車場から階段を使っても気軽に参拝できる神社でした。
ただ、本殿から下にある「走り湯」へ行くにはかなりの距離があるとお聞きしたので時間に余裕のある方や足腰に自信のある方でないとかなり大変かなっという印象です。本殿から1.5kmと書かれていましたが、全て階段なのでひざがガクガクしてしまいそう・・・。下るだけならともかく、また歩いてのぼってくるのでそれなりの覚悟で行かないと!(苦笑)

とはいえ、「走り湯」は源泉でもあり、伊豆山神社の要でもあるかと思いますので、一度は行ってみたい場所です。



「伊豆山神社」には強運お守りを社務所で授与していただけます。この強運お守りは大人気で様々な種類がありました。(参拝客が多くて写真撮れなかったですが(汗))

とにかく「強運」と名の付くお守りがたくさん!車のステッカーや普段持ち歩けるタイプなど様々。詳しくは伊豆山神社の公式サイトにも掲載されていますが、ほんの一部なので、是非実際に参拝した後に社務所で強運お守りを手に入れてご利益いただきましょうね!

強運っと名前が付くだけで背中をポンッと押していただいて前向きになれる気になります。強運お守りって商売繁盛、受験合格、心願成就、良縁成就、病気平癒、家内安全など人それぞれ願う運が違いますが、強運お守りを持ち歩いていると運が強くなるように”いい風”を呼び寄せてくれるようで心強くなります。



ところで、「伊豆山神社」の近くにある「来宮神社」も多くの方が参拝にいらしてますが、私個人の印象としては近年の来宮神社は華やかな印象が強く、縁結びの神社として知られていることもあって圧倒的に女性の参拝客が多いです。縁結びというものを全面に出している感じが伝わってきます。

伊豆山神社は昔からある神社って感じであまり華やかさはなくて厳かだけど優しい雰囲気が漂っている感じ。ただ、境内はとてもキレイ。縁結びの神社でもあるのでおみくじの結び所にハートの工夫がされていて素敵でした。参拝客を呼ぶための工夫(特に女性)とか、来宮神社みたくする必要もなく今のままを維持して欲しいなっという印象でした。

両方の神社が近くにあって、どちらも”縁結び”という共通点があるものの、どちらもそれぞれの神社の雰囲気を大事にして欲しいと思います。


以前、来宮神社を参拝した時の記事もあります。「李家幽竹さんおススメの縁結び神社と話題!熱海「來宮神社」に参拝!



伊豆山神社」の詳細は公式サイトで!

車での参拝の場合、駐車場が二か所あるとはいえ、両方ともそれほど広くはないので特に休日の参拝では午前中の早めの時間帯に参拝に来られるとスムーズに駐車できますよ。

今回の参拝では、この後山の上にある「本宮社」にも参拝に行きました。片道一時間程度かかるハイキングコースでもありますが、とても素敵な場所でしたので「本宮社」参拝記を後日記事にしますね!

コメント

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(主菜)牛肉,2,(主菜)魚・はんぺん,14,(主菜)鶏肉,15,(主菜)豆腐・おから・大豆,19,(主菜)豚肉,8,(副菜)おつまみ・小さなおかず,62,オーブントースター調理,56,おすすめ,6,おでかけ,56,お菓子,71,お知らせ,4,カイ君,53,ご飯もの,24,スープ&ジュース,6,その他のレシピ,32,パン,19,ひき肉,11,ブログ作りの知恵袋,2,徒然日記,21,暮らしのコラム,6,麺類,22,
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銀木食堂のごはん日記: 伊豆山神社へ強運お守りのご利益と運の地盤固めを取りに行く!
伊豆山神社へ強運お守りのご利益と運の地盤固めを取りに行く!
静岡県熱海市にある「伊豆山神社」の参拝記です。縁結びの神社として有名ですが、強運のご利益神社としても知られています。李家幽竹さんの旅行風水でも取り上げられたパワースポットです。
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