水煮大豆をたっぷり使った大豆コロッケレシピをご紹介します。
とても簡単に作れる理由は、なんといっても食材がたった2つでできるのにとても満足度と満腹度の高いコロッケだからです。
大豆の中でも水煮大豆ってそのままの状態で使うとレパートリーがなかなか広がらないものですよね。
今回のレシピでは水煮大豆をとても細かく粉砕して使用します。
フードプロセッサーを使うと、あっという間になめらかな状態になります。
フードプロセッサーがお手元にない場合は、ポリ袋に入れ、麺棒で潰して作れます。だいたい10分程度の作業になります。
また、レシピ内では自宅でできる水煮大豆の作り方もご紹介しています。
びっくりするくらい簡単にできて、さらに冷凍保存もできるので作り置きしておいて損はない水煮大豆ですよ。
準備時間:10分
調理時間:25分
水煮大豆:250g
合いびき肉:150g
【A】
黒こしょう:12振り(小さじ1/8程度)
ナツメグパウダー:12振り(約1g程度)
【B】>
砂糖:大さじ3
味噌:大さじ3
酒:大さじ3
卵:1個
薄力粉:大さじ2程度
パン粉:適量
白いりごま:小さじ1/2
サラダ油:適量
[post_ads]
フードプロセッサーがあれば、中速回転(Medium)で回し、なめらかな状態にする。
薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
※生地自体に火が通っているので、表面のパン粉がこんがり色づいたら火からおろすタイミングです。
レシピ動画をyoutubeのぎんもくCooking Channelにアップしています。ぜひ動画も参考にしてみてください。
大豆たっぷりの和風コロッケです。主材料がたった2つですが、大豆の量が多いのでたくさん食べても重たくならず、ヘルシーなのでとても食べやすいです。
大豆って、普段そんなにたくさん食べれないかと思いますが、今回のような調理でトコトン細かくすることでビックリするくらい食べれるので大豆が苦手!っという人に黙って出せば食べてくれます(笑)
大豆っぽい風味を消すため、甘めの味噌だれを作ります。
コロッケという名前なのでついついソースを使いたい気持ちになるものの、ここは味噌だれが一番美味しくいただけます。
時期によっては柚子が手に入ったなら味噌だれに果汁を絞り、皮を細かく刻んで加えれば柑橘系のスッキリとした味噌だれになります。
ところで、水煮大豆ってみなさんは使うたびに購入していますか?私は水煮大豆も手作りしています。
圧力鍋があればすぐにできるので重宝しています。
しかも多めに作っておけば小分けして冷凍保存もできるので本当に重宝しています。
水煮大豆を使いたいという時、いつでも使えるので我が家の冷凍室にはストックしてあります。
お弁当のおかずにも「あと1品欲しい」時に大活躍しますよ。
大豆の水煮の作り方【圧力鍋使用】
ひき肉やじゃがいもを使ったコロッケも美味しいですが、たまにはちょっと変わった和風コロッケも新鮮なものです。
普段はあまり大豆をたっぷり摂りいれるのは難しくても、形を変えてみると案外、食べやすくなって嬉しいものです。
かくいう私自身、大豆が子供のころあまり好きではなかったのです。
大人になってひじきの煮物など食べる機会が多くなって意外と大豆って美味しいものだとわかる年齢になった時、
「せっかくヘルシーな食べ物なんだからお肉の代替えとしても使えそう!」
っと思い、何度も作り直して今回のレシピにたどり着いたのです。
多すぎるとポロポロになって形が崩れ、少なすぎると普通のコロッケになってしまうのでそのあたりが少し大変ではありましたが、美味しい仕上がりに辿りついたので良かったです。
先ほども書きましたが、大豆も形を変えることでレパートリーも増えるので、これからも新しいレシピが作れるようにブログにてご紹介していきたいと思います。
とても簡単に作れる理由は、なんといっても食材がたった2つでできるのにとても満足度と満腹度の高いコロッケだからです。
大豆の中でも水煮大豆ってそのままの状態で使うとレパートリーがなかなか広がらないものですよね。
今回のレシピでは水煮大豆をとても細かく粉砕して使用します。
フードプロセッサーを使うと、あっという間になめらかな状態になります。
フードプロセッサーがお手元にない場合は、ポリ袋に入れ、麺棒で潰して作れます。だいたい10分程度の作業になります。
また、レシピ内では自宅でできる水煮大豆の作り方もご紹介しています。
びっくりするくらい簡単にできて、さらに冷凍保存もできるので作り置きしておいて損はない水煮大豆ですよ。
記事後半ではYouTubeで公開してる動画も掲載していますので、是非参考にしてください。
大豆入りシリーズ!食材2つの大豆コロッケ
準備時間:10分
調理時間:25分
材料:2人分
(コロッケ6個分)
(コロッケ6個分)
水煮大豆:250g
合いびき肉:150g
【A】
黒こしょう:12振り(小さじ1/8程度)
ナツメグパウダー:12振り(約1g程度)
【B】>
砂糖:大さじ3
味噌:大さじ3
酒:大さじ3
卵:1個
薄力粉:大さじ2程度
パン粉:適量
白いりごま:小さじ1/2
サラダ油:適量
[post_ads]
作り方
下準備
水煮大豆をざるにあげ、水けをきったらポリ袋に入れ麺棒でなめらかになるまで潰す。フードプロセッサーがあれば、中速回転(Medium)で回し、なめらかな状態にする。
手順
1
フライパンにサラダ油(小さじ1)、ひき肉を中火で炒めて火を通しておく。
手順
2
ボウルに大豆、手順1、【A】を入れて混ぜ、生地を均一の状態にしたら六等分にして小判型に成形する。薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
【A】
黒こしょう:12振り(小さじ1/8程度)
ナツメグパウダー:12振り(約1g程度)
黒こしょう:12振り(小さじ1/8程度)
ナツメグパウダー:12振り(約1g程度)
手順
3
フライパンに高さ2㎝程度にサラダ油を中温に熱し、温まったらコロッケを並べ入れ、こんがり上下を返しながら揚げ焼きにしたら油をきる。
※生地自体に火が通っているので、表面のパン粉がこんがり色づいたら火からおろすタイミングです。
手順
4
小鍋に【B】を作り、みそが溶けたら火を止める。
砂糖:大さじ3
味噌:大さじ3
酒:大さじ3
味噌:大さじ3
酒:大さじ3
手順
5
お皿に盛り付けたコロッケに回しかけて、白ごまを指で潰しながら散らしたら完成!- [message]
- ##info-circle## コツ
- ・コロッケの成形時、優しくにぎらずにきつくにぎって作ります。優しくふんわりとにぎるとポロポロと崩れてきてしまうので、ギュッ!とにぎると形が崩れずに仕上がります。
【ぎんもくCooking Channelのyoutube動画】
レシピ動画をyoutubeのぎんもくCooking Channelにアップしています。ぜひ動画も参考にしてみてください。
コメント
- このコロッケは小判型1人3個でお腹いっぱいになります。作りすぎたらお弁当用におすすめです。
- 使用したパン粉は米粉のパン粉です。ビックリするくらい美味しくサクサクに仕上がります!油っこくならず仕上がるのでコロッケや揚げ物のパン粉にはおすすめですよ。
大豆たっぷりの和風コロッケです。主材料がたった2つですが、大豆の量が多いのでたくさん食べても重たくならず、ヘルシーなのでとても食べやすいです。
大豆って、普段そんなにたくさん食べれないかと思いますが、今回のような調理でトコトン細かくすることでビックリするくらい食べれるので大豆が苦手!っという人に黙って出せば食べてくれます(笑)
大豆っぽい風味を消すため、甘めの味噌だれを作ります。
コロッケという名前なのでついついソースを使いたい気持ちになるものの、ここは味噌だれが一番美味しくいただけます。
時期によっては柚子が手に入ったなら味噌だれに果汁を絞り、皮を細かく刻んで加えれば柑橘系のスッキリとした味噌だれになります。
ところで、水煮大豆ってみなさんは使うたびに購入していますか?私は水煮大豆も手作りしています。
圧力鍋があればすぐにできるので重宝しています。
大豆の水煮の作り方【圧力鍋使用】
加圧時間たった2秒で完成なので本当にあっという間でしょ?(笑)しかも多めに作っておけば小分けして冷凍保存もできるので本当に重宝しています。
水煮大豆を使いたいという時、いつでも使えるので我が家の冷凍室にはストックしてあります。
お弁当のおかずにも「あと1品欲しい」時に大活躍しますよ。
大豆の水煮の作り方【圧力鍋使用】
銀木のひとりごと!
ひき肉やじゃがいもを使ったコロッケも美味しいですが、たまにはちょっと変わった和風コロッケも新鮮なものです。
普段はあまり大豆をたっぷり摂りいれるのは難しくても、形を変えてみると案外、食べやすくなって嬉しいものです。
かくいう私自身、大豆が子供のころあまり好きではなかったのです。
大人になってひじきの煮物など食べる機会が多くなって意外と大豆って美味しいものだとわかる年齢になった時、
「せっかくヘルシーな食べ物なんだからお肉の代替えとしても使えそう!」
っと思い、何度も作り直して今回のレシピにたどり着いたのです。
多すぎるとポロポロになって形が崩れ、少なすぎると普通のコロッケになってしまうのでそのあたりが少し大変ではありましたが、美味しい仕上がりに辿りついたので良かったです。
先ほども書きましたが、大豆も形を変えることでレパートリーも増えるので、これからも新しいレシピが作れるようにブログにてご紹介していきたいと思います。













コメント