きゅうりの歯ごたえがたまらなくおいしい冷や汁です。
冷や汁の具材にすりごまをたっぷり使っているので、ごまの風味も味わえる夏のとっておきメニューです!
冷や汁は白いご飯を使うことが多いですが、そうめんにすることでつけ汁代わりにして食べれます。
とても簡単にできるので、夏の昼ご飯メニューにおすすめの献立になりますよ。
準備時間:3分
調理時間:15分
【合わせ調味料】
白すりごま:大さじ1
みそ:大さじ1
ごま油:大さじ1/2
麺つゆ(3倍濃縮):大さじ1・1/2
水:100ml
氷:1個
塩:ふたつまみ
塩昆布:少量
乾燥そうめん:100g
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ボウルにきゅうり、塩を振るい入れ、手でもみ混ぜて塩もみし、10分程度おいたらきつめに絞って水分を出したら※【合わせ調味料】 と混ぜ、氷も加えてそのままそうめんが準備できるまでおきます。
きゅうりの塩もみをしている間に、そうめんをゆでる鍋に湯を沸かしはじめます。
麺つゆにも馴染んだら白すりごま、ごま油を加えて【合わせ調味料】を作っておきます。
レシピ動画をyoutubeのぎんもくCooking Channelにアップしています。特にレシピ後半の煮汁の煮詰め加減など、ぜひ動画も参考にしてみてください。

福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
夏の代表的な野菜といえば、「きゅうり」がそのひとつですよね。
カリカリポリポリ、調理法によっては食感が変わる面白い野菜。
その「きゅうり」でよく使う切り方で「輪切り」というのがあります。
今回のレシピでも輪切りで調理していますが、きゅうりを輪切りにする時ってコロコロ転がっていてしまうことありませんか?
まな板の上で転がるならともかく、床に転がてしまったりシンクに落ちたり・・・。
実はですね、このきゅうりのコロコロを防止することができるんです!
その方法とは、包丁を少し斜めにしてきゅうりを切る! こんな感じですね。
ほんの少しだけ斜めにして輪切りにすることできゅうりがコロコロと転がっていかなくなります!
あまり斜めにし過ぎると、きゅうりの斜め切り状態になってしまうので、ほんのちょっとだけです。
冷や汁の具材にすりごまをたっぷり使っているので、ごまの風味も味わえる夏のとっておきメニューです!
冷や汁は白いご飯を使うことが多いですが、そうめんにすることでつけ汁代わりにして食べれます。
とても簡単にできるので、夏の昼ご飯メニューにおすすめの献立になりますよ。
記事後半ではYouTubeで公開してる動画も掲載していますので、是非参考にしてください。
冷や汁そうめん
準備時間:3分
調理時間:15分
材料:1人分
きゅうり:1/2本【合わせ調味料】
白すりごま:大さじ1
みそ:大さじ1
ごま油:大さじ1/2
麺つゆ(3倍濃縮):大さじ1・1/2
水:100ml
氷:1個
塩:ふたつまみ
塩昆布:少量
乾燥そうめん:100g
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作り方
下準備
きゅうりのへたを切り落とし、2㎜幅くらいの輪切りにします。ボウルにきゅうり、塩を振るい入れ、手でもみ混ぜて塩もみし、10分程度おいたらきつめに絞って水分を出したら※【合わせ調味料】 と混ぜ、氷も加えてそのままそうめんが準備できるまでおきます。
きゅうりの塩もみをしている間に、そうめんをゆでる鍋に湯を沸かしはじめます。
きゅうり:1本
塩:ふたつまみ
※手順1で作成塩:ふたつまみ
手順
1
ボウルに水、みそを溶き交ぜ、みその塊が残らないようにしっかり混ぜ合わせたら麺つゆを加えます。麺つゆにも馴染んだら白すりごま、ごま油を加えて【合わせ調味料】を作っておきます。
みそ:大さじ1
白すりごま:大さじ1
ごま油:大さじ1/2
麺つゆ(3倍濃縮):大さじ1・1/2
水:100ml
白すりごま:大さじ1
ごま油:大さじ1/2
麺つゆ(3倍濃縮):大さじ1・1/2
水:100ml
手順
2
そうめんを表示時間通りにゆで、しっかり冷水でしめたら水けをきります。
乾燥そうめん:90g
手順
3
そうめんを皿に盛り付け、塩昆布を散らし、冷やしておいた冷や汁を人数分にわけたらつけて食べます。- [message]
- ##info-circle## コツ
- ・きゅうりは歯応えが感じられるくらいの厚み(約2mm幅)で切る
・氷、きゅうりは食べる直前にたれに加える
【【簡単レシピ】夏休みの昼ご飯におすすめ!冷汁ごまダレそうめんの作り方のyoutube動画】
レシピ動画をyoutubeのぎんもくCooking Channelにアップしています。特にレシピ後半の煮汁の煮詰め加減など、ぜひ動画も参考にしてみてください。
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
ぎんもくのひとりごと!
夏の代表的な野菜といえば、「きゅうり」がそのひとつですよね。
カリカリポリポリ、調理法によっては食感が変わる面白い野菜。
その「きゅうり」でよく使う切り方で「輪切り」というのがあります。
今回のレシピでも輪切りで調理していますが、きゅうりを輪切りにする時ってコロコロ転がっていてしまうことありませんか?
まな板の上で転がるならともかく、床に転がてしまったりシンクに落ちたり・・・。
実はですね、このきゅうりのコロコロを防止することができるんです!
その方法とは、包丁を少し斜めにしてきゅうりを切る! こんな感じですね。
ほんの少しだけ斜めにして輪切りにすることできゅうりがコロコロと転がっていかなくなります!
あまり斜めにし過ぎると、きゅうりの斜め切り状態になってしまうので、ほんのちょっとだけです。
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